
ずっと観たくて観たのだが… - 感想は『ショーケン、かっこいいなぁ』これにつきるタイガース作品はかつてLDでリリースされていたけど、10000円くらいしてやたら高かったので手が出ず買い逃してしまって悔しい思いをしてました。で、やっと観たのだが…リアルタイムで観た当時のファンは今でも楽しめるでしょうねぇ〜しかし80年代からの後追いのファンとしては『やっと公開された貴重な資料を閲覧』する感じで観ました。熱狂的ファン(特にジュリーのファン)の誤解を恐れずに言うと、ハッキリ言って作品自体には演奏シーン以外に価値を見い出せなかった。その演奏シーンもアテレコだけど映画によっては一応別バージョンだったりするし、動いている若かりしトッポやピーの姿自体が貴重ですね・・・(タイガース、スパイダースの音源は既にCD化されていますが)素人に演技させているわけで(仕方ない事だけど)どの作品もメンバーの演技はダイコン(マチャアキ、井上順以外)だし、ストーリーは恐ろしく浅く滅茶苦茶(殺人的スケジュールの合間を縫って撮影しているためか伏線らしきものは一応あるが完結していない)だし、あからさまなタイアップカットに苦笑いしてしました。(「♪チャンチャン」という効果音が「♪チョコレートは明治」になってたり)ボーナスディスクはタローだけではなく、添え物のヒロイン(アイドルであるジュリーとは決して結ばれず最後はうやむやな存在となる)、松崎由治、ショーケン、ジュリー、トッポ、サリー、(できれば瞳みのるも)の映像コメントも収録して欲しかったなぁ
特典映像。 - なんといっても太陽のあいつでしょう。1967年にTBSで放映された週刊青春という架空の雑誌の芸能記者(元ランチャーズのギタリスト矢吹渡(のちに芸名変更浜田柾彦、大矢茂))が主人公の東宝初のカラードラマで実名で芸能人たちが登場して話題を呼びました。主題歌は初代ジャニーズでした。4話も収録されているなんて最高です。怪獣のガイラ登場した回もありました。